11月の振り返り

11月も楽しかった!

今まで行ったこともなかった、桑名市の無料で公開されているNTNホールの催しをちょこちょこ見に行ったり。(そちらは詳しくは桑名散策として後日書きたいと思います。)

知人の知人にあたる、「100人に会いに行く」というチャレンジをしている方にお会いしたり。私より若い25歳の女性。海外ボランティアをしたいという夢や、医療の家系に生まれた方の目線で話が聞けて、自分や自分の周りとはまた一味違った生き方を目の当たりにして視野が広がりました。

ずっとずーっと「忙しい忙しい」という感じだったんですが、「まだまだ段取りが悪いだけでは?」「忙しかった時の気持ちのまま焦って走り続けているだけでは?」「それ本当にやらなきゃいけないこと?やりたいこと?」と冷静になり立ち止まって考えてみたり。

結果、慌てなくても上手く行っている事がわかり……

少し、丁寧に生きてみよう……

そう思えて。

まわりをキョロキョロと見渡す余裕ができた気がします。

夕日が綺麗。満月が美しい。

晴れた日にはお日様が気持ちいい。

そんな一つ一つを丁寧に楽しんで。

具体的な例でいえば、去年まで美容院を予約して行く暇すらなく、予約無しでカットできるところで、隙間時間に切っていましたが、予約して二か月ごとにケアするようになって一年経ちました。

この一年、そのせいで困ったことは・・・?

一つもありません。

思えば10代で憧れた「仕事」というものに随分と囚われてきたような気がします。まだ社会に出た事がなくて、思い切り仕事がしてみたかった。忙しい事に憧れた。お金を手にしたら欲しいものもたくさんあった。

でも20代も終わりに差し掛かり、好みも随分変わりました。今、それほど欲しい物もなく……食べ物もシンプルになり。

仕事が忙しいことがカッコイイ事でもないのもだんだんわかってきました。カッコよく忙しい人なんてごくわずかで、まわりの忙しい人達はなんだかちっとも幸せそうじゃない・・・自分の目指す収入をきちんと稼いでいるならそれ以上忙しくする必要もないのだと思えてきました。

仕事第一、仕事以外に楽しみがない、仕事で結果を出せなければ何も残らない。そんな人生はリスクが高すぎるような気がしてきました。

仕事で成功しようがしまいが、毎日楽しいほうがいいのでは?

そんなゆるい考えだと批判もされそうですが、なんとなく昔の自分やまわりの方を見ていて感じるのは…頑張れば頑張るほど、「自分が頑張る事に喜ぶ人」が集まってきます。

その人達は、少しでも自分が頑張らなくなった途端、文句を言います。

なぜ自分に文句を言う人達をまわりに集め、そのために文句を言われないために頑張り続けるのだろう?

言ってしまえば、プロとしては、「懸命に頑張る事で喜ばれる」ようではまだまだ実力としてもだめなのです。

自分がさらっとやった事で喜ばれるくらいでないと。

息をしているかのように作ったものが良い物でないと。

そう思うのです。

自分が無理をしないと相手を喜ばせられないと長年思っておりました。そのために無理がしたかったのです。でも、そんな苦しんだやり方で喜んでくれる人は実は少ないのです。

自分が自由に楽しくいるほうが、それを素直に喜んでくれる人が多い。こういう当たり前の事が以前はよくわかりませんでした。

そうすると、「私が元気だとまわりの人が喜ぶから、元気になるために〇〇しよう」と息抜きや、楽しみも仕事と同じくらい大事になってきます。

どこかで仕事さえきちんとしていれば文句は言われない、という部分に逃げてきたような気がします。

仕事は仕事ですばらしく、その人から仕事を取り上げたとしても素晴らしい部分が残るような人物になりたいですね。

現在の空き状況

現在、来年2月まである程度スケジュールは埋まっているものの、まだ飛び込みの依頼もこなせそうです。

イラスト・漫画制作をご希望の方はお問い合わせくださいませ。

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